今まで使っていた基礎化粧品では乾燥してしまう

年齢とともに乾燥肌に悩み始めていましたが、30代に入りなんだか今までの保湿だと冬場はどうも効きにくくなっているような感じがありました。

 

乾燥肌を意識し始めた20代後半から、ひどい乾燥からか外部の刺激に肌が弱くなったこともあって、今までの基礎化粧品を乾燥肌・敏感肌に特化したアイテムのライン使いに切り替え症状は一時だいぶ落ち着いていました。

 

しかし30代を迎えた頃、冬場だけ効果がその対策では対応しきれなくなりました。

 

ちょっと多めにローションやクリームを塗っても半日と持たずに肌の乾きとツッパリを感じ、特に外出する日は頬のところが赤くかゆくなってしまうのです。

 

冬場だけでも特別なアイテムを追加する必要性があると感じました。

市販の化粧水ならヘパソフト薬用顔ローションがおすすめ

保湿が乾燥に負けてるんだろうと思い、さらに保湿効果の強いアイテムを探しました。

 

ネットで乾燥肌のメカニズムを調べたり、口コミで乾燥肌によく聞く商品などを探して行きついたのが、ロート製薬のへパソフト薬用顔ローションでした。

 

保湿効果の高い商品には、主に「尿素」「ワセリン」「ヘパリン類似物質」の3つの成分が含まれていますが、それぞれ肌に対する効果が異なります。

 

尿素やワセリンは主に肌の表面で作用し、潤いの膜を作って乾燥から肌を守りますが、尿素には角質を溶かす働きもあるため顔などの皮膚の薄いところでは本来のバリア機能が損なわれる可能性もあります。

 

一方ヘパリン類似物質は肌の奥まで浸透して、肌が本来もつバリア機能を修復するそうです。

 

保湿と修復のヘパリン類似物質が含まれているところに魅力を感じ、特に乾燥の気になる頬への部分ケアにロート製薬のへパソフト薬用顔ローションを使用することにしました。

今では冬でも乾燥知らず

いざ使ってみると、ローションというか乳液のようにコックリとしたテクスチャーでした。

 

口コミで勧められていたので、化粧水の後気になるところにだけ使ってみました。

 

非常に伸びが良く、塗ってすぐ本当に保湿効果が高いのを実感しました。

 

むしろ私の場合、乾燥のひどさを強く感じる冬場の頬以外に使うとべたつき過ぎてしまうかもしれません。

 

頬に薄くのばして寝てみると翌朝本当にしっとりで驚きました。

 

さすが薬用成分、効果抜群でした。

 

基本的に1日中潤いますが、外の寒風に長く充てられるような日はバッグの中にローションを忍ばせておいて、乾燥を感じたらメイクの上からですが気にせず少量チャージしてました。

 

使用してすぐ乾燥によるツッパリ・赤み・かゆみすべてなくなりました。

 

それから毎冬手放せずに使っています。

 

直近の冬には口周りもお世話になり、乾燥知らずでした。

 

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