アトピーのように肌がカサカサで赤い

悩む

 

10代の頃から乾燥肌で、冬など湿度が低いときは白く粉が吹いたようになるほどでした。

 

保湿クリームなどを塗って対処していましたが、高校生になり化粧を覚えると、上からクリームを塗る訳にもいかず、色々な保湿化粧品を試しましたが改善しませんでした。

 

保湿直後は良いのですが、時間が経つにつれ頬や口の周り辺りが突っ張る感じがして、白く粉が吹いてしまうのが悩みでした。

 

就職してからは更に、一日中冷房や暖房の下にいるので悪化してしまい、アトピーのように赤くカサカサになってしまったこともありました。

 

加湿器を使ったり、保湿ミストを小まめに使うようにしたりと工夫してみたのですが、思ったほど効果はなく、肌荒れがヒドイ時には外へ出たり人と会うことがイヤになってしまい、本気で改善しようと思いました。

乾燥肌を体質から変えたい方におすすめの食事改善方法

玄米

 

まずは体質改善するために食事の見直しをしようと思い、いろいろと情報を集めた結果、マクロビオティックに興味を持ちました。

 

肌荒れだけを改善するのではなく、体質を変えて肌の新陳代謝を促進していくことに。

 

それまではコンビニのお弁当やお菓子なども食べていたのを一切やめ、玄米を中心として野菜や味噌汁を摂ります。

 

お肉や卵もほぼ毎日のように食べていましたが、少しずつ量を減らし今では外食時以外はほとんど食べません。

 

肌の細胞も含め、身体は食べ物から出来ているということを意識して、食事の内容に気をつけるようにしました。

 

体質を変えるなんてすぐには無理だと思っていましたが、始めてから1ヶ月くらいで体調が良くなり疲れを感じることが少なくなってきました。

 

身体の中から変わってきていると実感でき、これなら効果があるかもしれないと思ってしばらく続けてみることにしました。

マクロビオティックで体質が改善

うれしい

 

マクロビオティックを始めて1年くらいで、肌の乾燥はほとんど感じなくなりました。

 

以前はパウダーファンデーションを使うと午後にはカサカサしてしまっていたのですが、一日中つけていてもそれほど乾燥を感じません。

 

赤くなったり乾燥しすぎてヒリヒリするようなこともなくなりました。

 

マクロビオティックも、そこまで神経質に続けられていた訳ではなく、たまにはお肉を食べたり、スイーツを食べたりもしてしまいましたが、基本の食事を玄米と野菜中心にするだけでも効果があると思います。食事の大切さを改めて感じました。

 

以前は敏感肌用の化粧品を使っていましたが、今ではメイクを楽しむことが出来るようになり、新しい化粧品を買いに行くのも楽しみです。

 

保湿化粧品でケアすることも大切ですが、本気で悩んでいる方は体質改善の食生活を始めることもオススメです。

 

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