夏なのに乾燥肌がひどい

夏

 

子供の頃から乾燥肌ではありましたが、20代前半頃から特に顔の乾燥肌が気になり始めました。

 

仕事で月に数回の夜勤があったこともあり、不規則な生活時間や食生活も影響していたのかと思います。

 

夜勤後には顔がパサついたりつっぱるということがかなり増え始めて顔の乾燥肌が気になるようになりました。

 

特に冬や季節の変わり目になると肌が痒くなったり、粉をふいたようにカサついてくるようにもなりました。

 

お風呂上りや洗顔後はすぐに顔がつっぱるようになり、すぐに化粧水やクリームを塗らないといけない状況になっていました。

 

夏でも部分的に肌が乾燥して化粧ノリも悪くなるため、しっとり艶やかな肌になるといいなとずっと思っていました。

乾燥肌を改善するために紫外線対策を実践

UV対策

 

仕事上、不規則な時間の生活を改善することは難しかったので、食生活には気をつけるようにしました。

 

当時、さっぱりした食べ物が好きであまりお肉や魚などを食べることがありませんでした。

 

ですので、適度な油分も摂取しようと考えました。

 

また、バランスの良い食事を摂るように気をつけました。

 

また、若いからとあまり気にしていなかった日焼けもきにするように心がけ、化粧下地には年中日焼け止め効果のあるものを使用するようにしました。

 

また、高級な美容液を使うというよりも安い化粧水をしっかりつけるようにしました。

 

化粧水パックのように、洗顔後に時間がある限りコットンに染み込ませた化粧水を肌に吸収させるようにパックをしていました。

 

化粧水の成分は特に気にしていませんでしたが、自分が使い心地のいいものを使っていました。

紫外線は乾燥肌の原因かも

ダメ

 

実際に乾燥肌ケアを行ってみて、食事での対策の結果ははっきりとは実感できませんでした。

 

ただ、年中日焼け止めを使うことにはかなり意義があるように思いました。

 

日焼け止めを塗り忘れたときなどは日焼け後の肌の乾燥がひどくなります。

 

こういった状況が軽度の日焼けでも起こっていると考えると、やはり年中日焼け止め効果がある化粧下地は必要だと感じました。

 

また、化粧水のパックや惜しみなく化粧水を使うこともある程度の効果があると思います。

 

乾燥肌は、水分が足りないという原因だけではありませんが少なくとも肌の水分量を補給でき、化粧のノリが良くなります。

 

ただ、年齢とともにさらに違ったトラブルが増えてくるため、化粧水でたっぷり水分を補給するだけでなく水分補給した肌をしっかりカバーしておくクリームやオイルも大切だと思います。

 

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